茨城県古河市の秋葉産婦人科病院のご案内。

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医療法人慈愛会 秋葉産婦人科病院
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30年4月より、毎週水曜日が休診となります

平成30年2月26日

 

30年2月8日より、自動精算機でのお支払いに変わります。

平成30年1月17日

2月8日より、窓口でのお支払いが自動精算機へと変わります。

現金でのお支払いの他、銀行のキャッシュカード・デビットカードでも

手数料かからずにご利用いただけます。

 

30年2月より、院外処方へと変わります(自費薬剤は除く)

平成29年12月20日

 

30年2月より、自動精算機にてお支払いになります。

平成29年12月20日

 

1月よりMRI(1.5テスラ)棟が完成

平成29年3月3日

MRI装置は放射線被ばくのない検査です。

患者様にやさしい照明とデザインになっております。

当院では主に、子宮・卵巣・乳腺のより詳細な評価に用います。

 

「あきば」を選ぶ10のポイント

平成28年5月31日

「あきば」を選ぶ10のポイントを掲載しました。

 

 

遺伝相談外来開設のお知らせ(遺伝性乳がん・卵巣がん症候群など)

平成27年5月29日

2015年1月より遺伝相談外来が開設されます。
ご相談は予約制で、十分な診療および遺伝カウンセリングの時間を設けております。

詳細は、遺伝相談外来を参照ください。

 

ホームページを更新しました

平成27年5月29日

ホームページを更新しました。

 

 

健康保険について

平成27年5月28日

受診の際は、必ず健康保険証を持参ください。
保険証がない場合は、一旦自費での診療になりますのでご注意ください。

 

 

 

子育て支援・ぽっかぽかクラブ  好評開催中

平成27年3月29日

赤ちゃんと遊びましょう。毎回20組以上の親子が参加されています。

 対 象:1ヶ月健診語~満1歳までの親子
    (秋葉病院以外で出産された方も大歓迎)
 時 間:第1・3月曜日 午後1時半~3時半
    (祝日の場合は翌週月曜日)
 場 所:秋葉病院・3階 多目的ホール
 持ち物:バスタオル、オムツ、お着替え など
 参加費:無料
 申込み:不要

 

どうして子育てサークルを立ち上げたか

 子育てについての関心が高まり、家族の絆が叫ばれている割には、可哀そうな親子の話、虐待された子供のニュースを多く耳にしてしまう社会現象です。

 家族の在り方が変わってきているのではないか?私たち産科病院として出来ることは一体何かと考えると、やはり昔のような子育てをもう一度見つめなおしてみることが必要と思い、スタッフ一同いろいろな取り組みを考えております。まず、お母さんと赤ちゃんの出会いを大切にして差し上げたいと考えています。当院では産まれてすぐに、お母さんは赤ちゃんを肌と肌とで直接お胸で抱っこしてもらいます。赤ちゃんはお母さんとお父さんをみつめます。お母さん、お父さんも産まれたわが子をみつめます。それから母乳が出るならいっぱい出るようになって退院してもらおうとしています。安易にミルクを飲ませ、退院の時に、ミルク会社からの調乳の指導を受けさせたり、パンフレットや哺乳瓶を配ったりしないようにしています。お母さんになられた方々は、母乳育児の大切さをご存じです。栄養の面だけのメリットだけではなく心にも栄養をあげているということが、実は皆さんよくご存じであり、ほとんどの方が母乳育児を望んでいるわけなのです。お母さんたちは、家に帰っても赤ちゃんのお世話を、ちゃんとできるように自信をつけて、退院するようになっています。病院の新生児室で赤ちゃんを預かり、ただただ、病室でお母さんは休息しているということは当院ではしていていません。

 病院から退院したら、2週間後にもまた、当病院にいらしてもらっています。母乳の出は大丈夫か?赤ちゃんの体重は増えていて、ちゃんとおっぱいがのめているか?乳腺炎になっていないか?(妊娠中に乳がん検診もいたします)お母さんの気持ちも落ち込んでないか問診票を使ってチェックしています。なかなか上手に母乳が出ない人は毎日続けてきて来院されています。退院から1カ月健診までの間、こうしてお母さんたちも母乳育児に慣れてくるわけです。困った方には、古河市と連携した再入院のケアも用意しております。

 さて、そこから、当病院には、予防注射にいらしていただくだけになっていましたが、此のたびやっと1カ月からの0歳児育児サークルを立ち上げました。無料です!ここからは母乳育児だけでは、実は心の栄養不足になってしまいます。心の栄養には、赤ちゃんが困った時に抱っこしてあげるのと、もう一つ何が必要かというと、話しかけて「赤ちゃんと遊ぶこと」です。育児サークルでは、集まっておしゃべりして、気分転換ストレス発散だけではなく、赤ちゃんと、どう、楽しく遊ぶか、お母さん自身が赤ちゃんと一生懸命どうしたら遊べるかを学んでもらう場にしようと思っています。当院の育児サークルにいらした方にブーマリングスというO才から使えるおもちゃを差し上げています。まず、こ
れで遊びます。1ケ月の赤ちゃんに良いおもちゃが、なかなかなかったのですが、ブーマリングスは握ったりできるので赤ちゃんにぴったりのおもちゃです。赤ちゃんは何にも分からない様で、実はすごく良く分かって毎日成長しているのです。記憶にならない頃の2歳3歳までの記憶、潜在意識に深く入り込んでいく思い出せない記憶は、いつしか、大きく羽ばたいていくための糧になるのです。長くなりましたが、このような趣旨で子育てサークルをしております。

 もっともっと、広まれ!!赤ちゃんとの母乳育児!楽しい遊びこみ!

 

副院長 秋葉真佐子